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2018/6/22

ファミリーマートがAirbnb物件の鍵の受け渡しサービスを開始

ファミリーマートが鍵の受け渡しサービスを開始

ファミリーマートとAirbnbが提携

国内の大手コンビニであるファミリーマートが、民泊仲介業者であるAirbnbと手を結びました。提携によって生まれる新サービスは、コンビニで行われる鍵の受け渡しです。

民泊オーナーと民泊利用者は、鍵の受け渡しを行う必要がありました。
普段は利用していない設備を宿泊先として貸し出すため、鍵がなければ開け閉めができないからです。その際にはオーナーと民泊利用者が意思疎通をしなければなりませんでした。

ですが、鍵の受け渡しを外部委託すれば、オーナー側の負担が軽減されます。それを達成するために、ファミリーマートとAirbnbが提携するに至ったのです。既にファミリーマートの都内4店舗では、鍵の受け渡しサービスが始まっています。将来的には都心部の150店舗で同じサービスが開始される予定です。

鍵の受け渡しの流れ

ファミリーマートにおいて、鍵の受け渡しを行う方法は非常に簡単です。
まず、店内に設置されているタブレット端末に必要情報を入力します。タブレット端末に情報入力が正確に行われると、これから止まる宿泊設備の鍵が専用ボックスから出てくる仕組みです。専用ボックスは厳重なセキュリティが施されているため、誤った情報を入力しても鍵が排出されません。

また、専用ボックスごと店外へ持ち出すことは不可能であるため、民泊事業のオーナーは安心して利用できます。民泊利用者が帰国するタイミングになると、鍵を返却しなければなりません。

そして、その際もオーナーとコンタクトを取る必要はないのです。鍵の返却は専用ボックスを通して行います。借りていた専用ボックスに投入するだけで、チェックアウト作業は完了です。タブレット端末に情報入力をする必要はありません。

コンビニの伸び悩みが背景

実はファミリーマートだけでなく、他のコンビニも民泊事業の鍵の受け渡しを既に開始しています。

最大手と評されているセブンイレブンはJTBと提携しており、6月以降に一部の店舗においてチェックインの端末を導入予定です。ローソンでは鍵の受け渡しを既に開始しています。

上記の様な方針が決定したのは、コンビニの伸び悩みが背景にあります。コンビニエンスストアはどこでも見かけられるほど普及しましたが、その裏には激しい競争が繰り広げられているのです。競争はコンビニ本社を疲弊させます。また、ドラッグストアやインターネットの台頭により、これまでよりも稼げなくなってきたのです。

そのため、コンビニは新しい方針を探さざるをえなくなりました。インバウンドサービスを強化し、新たな収入源にするのがコンビニ各社の理想です。

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