> 新着NEWS一覧へ

2018/12/07

Airbnbがカリフォルニアの山火事被災者に無料宿泊設備を提供

Airbnbがカリフォルニアの山火事被災者に無料宿泊設備を提供

アメリカ合衆国のカリフォルニアで山火事が発生しました。山火事は多くの犠牲者を出しており、住居を失った人も少なくありません。

そこで、民泊仲介サイトの最大手であるAirbnbは山火事によって住居を失った人達に対して、無料で宿泊設備を提供すると宣言しました。

ただし、カリフォルニア州の全ての人がサービスの対象ではないので要注意です。当初は、ロサンゼルス郊外から発生したHillとWoolseyという山火事の被災者だけが対象範囲でした。現在は、北カリフォルニアが発端であるCampFireの避難民にも、無料宿泊設備が提供されることになっています。

今回、手厚いサービスが行われているのはAirbnbとカリフォルニアに深い関係があるからです。Airbnbが最初の拠点を構えた場所がカリフォルニア州だったのです。

無料宿泊設備の詳細

今回のボランティアは、前述した地域以外の条件があります。まず、無料宿泊が行えるのは2018年11月29日まででした。

そして住居を失った住民が使えるのはもちろん、それを支援している救済ワーカーも利用できます。逆に言えば、それ以外の方は被災していても利用できません。あくまで住居を失った人のためのボランティアということです。

また、無料宿泊設備の数についても制限があります。CampFireエリアの宿泊所の数は、およそ700です。HillとWoolseyエリアについては、倍の1400ヵ所以上が用意されています。

無料宿泊設備の詳細情報については、Airbnbのサイト上に掲載されており、そこから確認することが可能です。

過去にも無料宿泊設備を提供

災害救済のために宿泊設備を提供したAirbnbは、社会的に大きな責任を果たしたと言えます。山火事発生から無料宿泊設備が提供されるまでの期間を考えると驚くべきスピードです。

しかし、実のところAirbnbが災害救済を目的にした宿泊設備を提供するのは今回が初めてではありません。

例えば、フランスのマルセイユ付近で起きたビル倒壊の際にも無料宿泊のサービスを提供しました。これは2018年11月のことです。その二ヵ月前には大型ハリケーンのフローレンスが到来する前に避難した住民のため、それを受け入れるホストを大規模募集しました。

以上の様な迅速な対応が行えているのは、Airbnbが所有している災害救済ハブのおかげです。そのおかげで、Airbnbは災害発生地点と災害規模だけでなく、そこに住まう人口も把握しています。その全てがリアルタイムな情報であるため、効果的な災害救済を実現しているのです。

■ご相談がありましたらお気軽にお問い合わせください!

airbnbでお困りの方、新しくairbnbをやってみようかなと思ってる方!
airbnb代行で経験が豊富な弊社にお任せください。

物件をお持ちでない方にも弊社のスペシャリストが良物件をご紹介いたします。
物件の稼働率を高め収益が最大化になるようご提案させていただきます。

詳しい内容は下記からどうぞ
airbnb・民泊運営代行《Minpaku Supporters》