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2019/1/18

キャンピングカー民泊が人気?法的にはグレーゾーン

キャンピングカー民泊が人気?法的にはグレーゾーン

キャンピングカーで民泊を始める事業者が登場

民泊新法が施行されてから、以前より闇民泊の数が激減しています。

違法性のある民泊事業者や民泊設備は、届け出を受理して貰えないからです。よって、現在の民泊事業者は、大多数が正当性のあるものになりました。

しかし、存在を疑問視されている民泊事業者もあります。その中でも特に有名なのが、キャンピングカーを宿泊設備とする民泊事業者です。寝泊まりが可能なキャンピングカーを宿泊設備として登録し、利用希望者を宿泊させています。

キャンピングカー民泊は法的には「グレー」

キャンピングカーによる民泊事業を特殊と前述しましたが、実は違法性があると断定されていません。現状の民泊新法において、キャンピングカーの活用はグレーだからです。

厚生労働省によれば、キャンピングカーの主目的が移動ではなく宿泊であれば、自治体による許可が必要と発表しています。裏を返せば、厚生労働省が違法性があると即座に断定できていない、ということです。この状況が発生しているのは、明確な基準が未だ存在していないのとキャンピングカーの使用状況の把握が困難、という2点が原因です。

旅館業法と住宅宿泊事業法において、キャンピングカーの使用は想定されていません。そして、グレーな状況が改善されていないせいで、キャンピングカーによる民泊事業者が各地に存在しています。
現状、厚生労働省は以上の状況に対して、苦慮しているのは間違いありません。

キャンピングカー民泊事業者の見解

キャンピングカーによる民泊事業者で特に名を馳せているのは、北海道を拠点にしている30歳代の男性です。2018年の1月から、この男性はキャンピングカーによる民泊事業を行っています。登録したのは民泊仲介サイトの最大手であるAirbnb等です。

民泊仲介サイトに登録してから男性の所有するキャンピングカーには、宿泊希望者が殺到しています。北海道の30代の男性は、違法性を疑われていることに対して、コメントしています。

まず、民泊事業者における在り方に関しては、問題ないというのが彼の主張です。なぜなら、日常にない特別な体験を提供する、という民泊事業の理念に関してはクリアしています。

そして、実はキャンピングカーを民泊設備として登録していません。得ているのはレンタカーの許可だけです。それに関しては、あくまで走るための車であると主張しています。彼によれば、キャンピングカーを運転することは普通免許があれば可能であるとのことです。

また、顧客の中にはキャンピングカーを動かさないで宿泊する可能性があることを否定していません。北海道の男性は、今後も問題を指摘されない限り、現在の事業を続けると語っています。

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