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2024/1/29

岡山・倉敷移住へ「お試し住宅」 古民家改装、移住促進事業スタート

岡山・倉敷移住へ「お試し住宅」 古民家改装、移住促進事業スタート

古民家がお試し住宅に!岡山倉敷下津井トライアルステイから!住んでみたいにつなげたい

移住促進事業・トライアルステイ下津井

若者離れ高齢化からの少子化からの人口減少という負のサイクルは都会以外の地域では当たり前の流れになっています。もはやサイクルの回転を止めることは簡単ではなくブレーキに工夫が必要です。岡山県倉敷市下津井地区では移住者を増やすために自治体と住民団体が協力して新たなブレーキを作り出そうとしています。移住者を増やすための移住促進事業を古民家を活用した体験プログラムで地元の魅力を伝えて行こうと動き出しました。

トライアルステイ下津井のご紹介

3月1日にスタートした移住者を呼び込もうという岡山県倉敷市下津井地区のトライアルステイ下津井をご紹介します。まちづくり団体・下津井シービレッジプロジェクトと自治体が協力して旅行者に「お試し住宅」に宿泊してもらい「ここなら住んでもいい、住みたい」とアクションを起こしてもらうというのが最終目的です。泊ってもらう住宅、木造2階延べ約90平方メートルの古民家で築約100年、紐解けば豆腐店のヒストリーも携えています。リノベーションにより外壁は白く輝き古い、ボロイというイメージは外装からは全く感じられません。6畳2部屋を設け宿泊人数はマックス4名様まで可能で14泊の長期宿泊も歓迎しています。

トライアルステイ下津井宿泊に5つのプロジェクト参加が必須

岡山県倉敷市下津井地区の魅力を伝え移住を推し進めるためのプロジェクトに参加して宿泊するには5つのプログラムに参加することが求められます。1つは先輩移住者との交流会です「ここはいいよ!」という嘘のないセールストークで盛り上がりながら飲み食いすれば「来月からよろしくお願いします」と移住を決意する言葉が当たり前に口からこぼれ出ること間違いなしです。その他まちづくり活動、創業セミナーなどのイベント参加などただの旅行未満はあり得ない体験を吸収して帰ることができるでしょう。

事業開始式が同住宅で

心待ちの事業オープンイベントは古民家内で行われました。倉敷市の伊東香織市長を含め場を共有した全員の心はテープカットの瞬間から未来の移住に向けられようとしていました。「倉敷市の魅力を体験して住みたいと思ってもらえる地域になることを願います。東京に一極集中が続く中でもここに住んで働きたいと思ってくれる人は増えているに違いない」との市長のコメントが建物内に響き心熱くしない人を数えるのは難しかったのではないでしょうか。

牧信男会長の思い

下津井シービレッジプロジェクトの牧信男会長の目指すのは、子どもからお年寄りまで全ての年代が楽しめる体験です。とにかく関心を持ってもらい「住んでみよう」と自然に行動を起こしてもらいたいと考えています。現役世代の移住は「どうぞ、どうぞ」の大歓迎でコロナ禍で新たな切り札になったテレワークができる環境を積極的に整えたいと考えています。とにかく広く知ってもらうために事業を紹介するポータルサイト(https://setouchi-trial-stay.jp)を開設中です。

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