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2024/2/26

作家・古谷経衡氏が「25万円別宅」初公開!「捨ててもいい」「来なくなっても心が痛まない」高額別荘よりストレスフリーな“2拠点生活”

作家・古谷経衡氏が「25万円別宅」初公開!「捨ててもいい」「来なくなっても心が痛まない」高額別荘よりストレスフリーな“2拠点生活”

作家古谷経衡が2拠点生活!茨城に3軒の激安不動産を所有!

「とてもいい買い物をしました。別に損するわけでもないので放置していても構わないんですから」と満面の笑みで話すのは作家であり評論家の古谷経衡さんです。25万円で買ったというものは思いのほか大きくかかえることはできず傍らに立っているところ。茨城県美浦(みほ)村の軽量鉄骨造の平屋の別宅です。土地は約30坪といいますから確かにどや顔で買い物について話しても不思議ではありません。古谷さんは同じような買い物を過去に2回していて病みつきになっているといっても過言ではないようです。同じ茨木県内の同県稲敷(いなしき)市と鉾田(ほこた)市にも格安不動産を所有しています。

稲敷市で40坪土地を購入しトランクルームに

古谷さんは10年ほど前に茨木県内に数十万円で購入できる不動産がたくさんあることを知りました。そこで最初に一坪5000円で20万円支払って稲敷市に40坪の土地を購入しました。家に置ききれない本や資料を収納しておく目的でコンテナを置いてトランクルーム感覚で使用しています。固定資産税でありながら課税されないというからコスパは抜群です。「トランクルームは半畳で費用は月に1万円、賃貸手数料もかかる。自由度があるし土地を買ったほうがいい。ものを置くだけでなく宿泊もできる」と話しています。

2015年に美浦の平屋を購入

2回目は2015年の美浦の平屋の購入でした。築30年ですが軽量鉄骨のしっかりした建物なのであと20年は行けると踏んでいます。井戸を掘り水源を確保していて工事をすればウォシュレット付きのトイレも作れます。これがあれば十分だろうと計画しているのは露天風呂の設置です。予期せず災害で自宅に住めなくなってもここならプライベートを守って快適に暮すことができる避難所として使うことが出来るでしょう。

2019年に鉾田に民泊用物件を購入

2019年には「民泊を始めてやろう」という野望をもって鉾田に70坪の建物付きの物件を買いましたが残念ながらコロナ禍で3年間はそのままになってしまいました。ただたったの65万円だし固定資産税も年間8000円なので強がりじゃなく「どうってことないから」ということろのようです。

2拠点生活をうまく送るコツ

古屋さんが茨城県に3つも不動産を購入した理由は自宅から便利に行けることと土地が激安なことに違いありません。2拠点生活をうまく送るコツは「ストレスにならない」ことだと考えています。まず行くのが楽ということが絶対で古谷さんは千葉の松戸に住んでいるので3軒は高速道路の常磐道、圏央道で1時間ほどなので行くのにストレスはないといいます。

あとは安い物件であることです。「数十万円の破格の物件だから面倒なら放置してもいい、なんなら捨ててもいい」くらいの軽い気持ちで使用しているのでストレスは全くないといいます。「自宅がメインのCPU、別宅は外付けのハードディスクみたいな」そういうスタンスで2拠点生活を成功させているといいます。

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