道内不動産市場、民泊に存在感 観光客増 居住用より高収益見込む

民泊に注目集まる!居住用より高収益見込める・北海道内不動産市場
民泊の投資のための分譲マンションが新たに建てられる
北海道内の不動産市場では住宅用よりも高収益が得られる民泊で使用するために分譲マンションが新規で建設されているといいます。
コロナ禍が終焉を迎えようとするなかで、いまあるホテルなどの宿泊施設だけでは押しかける観光客に対応できない昨今。
住宅建設コストは上がっているにも関わらず、分譲マンションが新たに建てられているのは、民泊使用が想定されているに違いないのです。
既にある民泊業者には新たに開業してみたいという人たちからの問い合わせが増えているといいます。
マッシブサッポロへの問い合わせ
マッシブサッポロ(札幌)にはそういった問い合わせが集まっているといいます。
マッシブサッポロは北海道内の札幌や富良野のみならず、九州でも民泊事業を展開しています。
コロナ前の2019年末に扱っていた物件数は200室に登りました。
その後コロナ禍で最悪の時は160室まで減少、それが今再び盛り返しています。
入国制限で抑えられていたインバウンドが一気に戻って来て現在コロナ前以上の210室を運営しているといいます。
同時に増えているのが「民泊を始めてみたい」という問い合わせです。
去年に比べて3.5倍にも上るといいます。
大和ハウスが札幌に民泊に使える分譲マンションを建設
住宅建設大手の大和ハウス工業(大阪)は今年2月、札幌市中央区南3西6で地上14階建ての分譲マンションを新たに建設しました。
最大の特徴は2~12階の住居で民泊の運営ができる点です。
同社は19年にも同区内に同様の物件を新築しています。
大和ハウス工業の北海道支店では建設コストが上がっている以上、売却は必須でそのためにいない時も民泊として活用して収益が出せると言うメリットに期待しているからでしょう。
民泊というと中古物件を使うというケースが多い中で、建てる前から民泊で利用することを前面に出しているのは珍しいと言うことです。
データで見る北海道の民泊の動き
北海道全体でみれば、中国からの団体旅行も解禁されたことで2022年度の観光客数は4229万人となり前の年に比べて21%も増えています。
札幌市保健所によると民泊の施設数は急増しているといいます。
一度2021年には1263件だったものの、今年8月現在で1343件に上りました。
民泊の利用者も着実に戻って来ていて、今年4~7月には札幌市内の民泊宿泊日数は、コロナ前2019年の7万日には戻らないものの、半数以上の3万8000日まで回復しています。
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