キーワードは「海・山・川・雪・祭り」自宅の空き部屋を民泊にして数日で40万稼ぐ人も

一軒家自宅の一室を民泊に!10日で40万の副業!キーワードは「海・山・川・雪・祭り」
コロナ終息と円安が日本にもたらしてくれたのはインバウンドの復活です。
副業で儲けたいと思っている人たちが強い関心を向けているのが民泊ビジネスです。
オフィスで働きながら民泊14軒、シェアハウス4軒を都内で経営しているぽんこつ鳩子さんは日本の民泊ビジネスのパイオニアです。
著書には自身の経験からのアドバイスをまとめた『民泊1年生の教科書』があります。
今回は彼女の持つ民泊ビジネスのノウハウの中で地方にスポットを当てた有益な情報をご紹介します。
地方に住んでいて自宅を使って民泊ビジネスで収益を得られるのか知ることができれば一歩を踏み出すことができるでしょう。
そこ際にぽんこつ鳩子さんが地域にこれらが結びつけば行けるのではという5つをあげています。それが「海・山・川・雪・祭り」です。
青森で民泊に成功したAさんの事例
鳩子さんが紹介したのは青森県で家主居住型の民泊を始めたAさんの事例です。
オンシーズンに40万円の収益を得たといいます。
子ども2人の4人家族で家賃5万円の4DK一軒家の賃貸で暮しています。
余って物置になっていた部屋を民泊として貸し出すことにしました。
青森で最も観光客が訪れるのはねぷた祭りのある8月です。
Aさんの家は青森市の会場からは車で1時間半と離れており決してベストな場所ではありませんでした。
にも関わらず、期間中の10日間予約が殺到し宿泊料金は40万円に上ったのです。
これだけで年間家賃の3分の2を回収できたのはAさんにとって完全に意表を突いたことでした。
アメリカやオーストラリアでは車がなければ生活は成り立ちません。
ヨーロッパも国境を声て車で移動するのが日常です。
そんな人たちが旅行中車で移動して楽しもうと思う事はさほど大変なことではないのです。
A子さんの家は駐車場が自由に使えるというのが強みでした。
宿泊したゲストは、青森ねぶた祭を見にいくがてら、車で青森県内の観光地を回って大変満足して帰ったという話です。
地方の戸建ては可能性大アリ
Aさんの事例でも分かるように、観光客など普通では来ないような場所でも意外と民泊ビジネスを成功できる可能性はあるということです。
従来の旅館業法では自宅の一室に宿泊客を迎えることは困難でしたが、民泊新法成立以来、可能になったのです。
日本の高速道の交通インフラも世界的にもかなりのレベルにあります。
鳩子さんの民泊から東京でレンタカーを借りて、富士山から飛驒高山へ、その後関西や九州まで各地の民泊を泊まり歩いたゲストがいるといいます。
長い休暇が取りやすく、車で家族や友人たちとあちこち旅行することに抵抗のない欧米の人たちは今後、地方民泊ゲストのメインターゲットになるに違いありません。
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