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2025/11/14

東京23区民泊新法のルールや規制について紹介!【世田谷区編】

おさらいとして「千代田区」「港区」「新宿区」「中央区」「文京区」「台東区」「江戸川区」「品川区」「目黒区」「大田区」について解説してきました。

そちらも興味があるという方は是非過去記事もご覧ください。

さて今回は世田谷編という事で世田谷区に関する民泊ルールや規制についてご紹介していきます。

是非最後までご覧ください。

民泊新法のルールや規制について世田谷区

世田谷区の詳細なルールに関しては下記の公式ページから見れます。

https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/ct/other000092900/gaidorainnsaigo.pdf

世田谷区では民泊業者とはという説明から制度の説明やハンドブック、事前準備や届出の方法まで解説しています。

そのためこれを見ればある程度の内容は把握できると思いますが要点がわかりにくいので重要な点をこちらでまとめておきました。

・周辺住民へ周知をする
・安全確保装置の設置
・家主不在型での運営は業者に委託すること
・飲食を提供する場合は生活保健課食品衛生担当に相談をする必要がある
・民泊運営の際は届出を行う

世田谷区に関してはこのようになっています。

ここからは各項目の説明に入ります。

『周辺住民へ周知をする』

世田谷区に関しては民泊を始める際に周辺住民への周知をする必要があります。

周知方法としてはまず近隣住民に対してポスティングを行い確認してもらえば問題ないようです。

もちろん、可能であれば説明会の場を設けるなどができれば良いのですがそれが可能な方はほとんどいないと思います。

詳細な資料を作成してポスティングし、周辺住民に周知しましょう。

それほど難しいことではないと思いますのでしっかりと資料を作り理解してもらえるよう心がけましょう。

やはり近隣住民への周知というのは民泊にとって大変重要です。

これをしているのとしていないのとでは信頼関係に大きな差が出ます。

近隣住民に周知することなく民泊を運営してしまうような方も中にはいらっしゃるようですがトラブルの原因になるためやめましょう。

『安全確保装置の設置』

安全確保装置の設置についてもしっかりと記載されていました。

設置をした場合は写真を撮り世田谷保健所に報告をするようにという記載もありました。

火事などが起きてしまった際に消化器といった火を消すものが無いと全焼してしまう恐れがあります。

また、最悪の場合死者が出る恐れもあるのでしっかりと対処しておきましょう。

利用者のみならず周辺住民の安全を守るためにも安全確保装置の設置は必ず行なっておいてください。

『家主不在型での運営は業者に委託すること』

民泊には管理人という人が近くにいる必要があります。

数分で到着する距離にいる必要がありますがどうしてもそれが無理ということであれば業者に運営を任せなくてはいけません。

そもそも民泊運営をする場合は緊急時などに駆けつけることができる必要があります。

これはトラブルなどが起こった時に対応ができないと状況が悪化して事件に発展する恐れもあるからです。

色々なパターンがありますが騒音などによる近隣住民との言い争いから暴行事件に発展するようなケースも残念なことにあるようです。

こういった事態を未然に防げるよう近くに人を配置して管理する状況を作っておかなくてはいけません。

業者に依頼をすれば代わりに対応してくれるので安心して運営することができるでしょう。

家主不在型での運営をする場合は注意が必要です。

『飲食を提供する場合は生活保健課食品衛生担当に相談をする必要がある』

飲食を提供する際は生活保健課食品衛生担当に相談をする必要があるので気をつけてください。

これについては該当する方はほとんどいないと思いますが中には飲食を提供する方もいます。

どうしても飲食を提供する際は衛生面を確保しなくてはいけません。

食中毒なんて起こらない、自分は大丈夫、衛生管理はしっかりとしていると思っていても思わぬところに落とし穴があったりするものです。

事故判断ではなく必ずプロの目で見てもらい問題がないか確認することを徹底しましょう。

食中毒が起きてしまうと一度で営業停止になります。

稀に特定の条件が重なることで食中毒が発生することは、十分ありえます。

特に子供が食中毒になると重症化しやすい傾向があります。

安全性確保のためにも生活保健課食品衛生担当に相談するようにしましょう。

『民泊運営の際は届出を行う』

最後に当たり前のことですが民泊運営の際は届出を行いましょう。

今は電子での提出が可能なので本人確認書類のアップロードを行いその他必要書類や記入を行えば自宅からでも申請ができます。

この記事を読んでいる皆さんであれば全く問題ないと思いますが中には申請をせずに民泊を運営している人もいるという話を聞きます。

届出をしない状態での運営は完全に違法になりますので絶対にしないでください。

仮に発覚すると処罰が下り営業停止になります。

その後二度と民泊運営をすることが出来なくなるのでやめておきましょう。

世田谷区は緑が多く寺院なども多いので海外からの観光客にも人気

世田谷区は東京都の中でも西側に位置するので美術館や歴史的な寺院、豊かな自然が人気です。

日本のみならず海外の方からも人気があるので民泊の需要も高いです。

ここ数年は観光客もまた増えてきているのでインバウンドも見込めるでしょう。

世田谷区に空き家があり何か有効活用する方法はないかと考えている方がいましたら民泊を検討してみるのも良いと思います。

一見するとハードルが高いようにも見えますがスタート自体はそこまで大変ではないので興味がある方はトライするのも良いのではないでしょうか。

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