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2026/3/20

東京23区民泊新法のルールや規制について紹介!【板橋区編】

東京23区民泊新法のルールや規制について紹介!【板橋区編】『住居専用地域である第一種低層、第二種低層、第一種中高層、第二種中高層は制限区域とする』

板橋区では住居専用地域である第一種低層、第二種低層、第一種中高層、第二種中高層は制限区域とするというルールがあります。

そのため上記の制限区間があることを認識しておきましょう。

一般的に制限区域内では民泊の運営ができません。

理由は幾つがありますが多いのは学校が近くにある地域は制限がかかる事が多いです。

やはり近隣住民としても学校が近くにあるという事で何かしらの事件に巻き込まれないか不安に感じる方も多いです。

実際のところそういった地域で事件が発生する可能性は低いですがゼロではありません。

特に海外からの観光客であれば素性がわからないので不安視するのは理解できます。

とはいえ実際事件に発展するケースは殆どないですが念のためそういった地域は民泊運営の対象外となるケースもあります。

板橋区がそうなのかについては不明ですが運営側としてはしっかり内情を理解した上で運営していく必要があると思います。

『日曜正午から金曜正午まで規制(例外として国民の祝日の前日を除く)』

また、板橋区においては基本的には平日の運営が禁止されています。

これも近隣住民に対する配慮だと思います。

平日は学校や仕事もあるので騒音問題が発生すると生活が脅かされます。

民泊はやはりトラブルが発生しやすい傾向にあるのでこのような規制を設けているのだと思います。

『家主居住型もしくは運営代行業者の事業所などが近くにあり苦情などに素早く対応可能なら制限区間内でも曜日に関係なく運営可能』

先ほど規制があるとは説明しましたが上記の条件がクリアできれば平日でも運営が可能です。

後ほど解説しますがこれはやはりトラブルが発生した際、速やかに対応できるのであれば民泊運営を認めるということになります。

上記のような条件がクリアできないと事件に発展する可能性も否定できません。

基本的に各区も民泊は推奨傾向にあるので特定の条件を満たせば平日の運営も可能です。

今は民泊が増えている傾向があり無許可での運営もあると聞きます。

そのため区としてもしっかりとルールを守れば運営を許可するというスタンスをとっており板橋区もそれに則ってルールを設けています。

しっかりとルールを守り運営するようにしましょう。

『上乗せ条例を満たしていない場合は180日しか運営できない』

板橋区では上乗せ条例というものがあります。

これを満たせば運営日数についても180日を超過しても問題はありません。

厳しいと感じる方もいると思いますが近隣住民との共存を目的としているので上乗せ条例の厳守は非常に重要となってきます。

逆を言えばそれだけルールをつくり前向きな姿勢であるという事は民泊運営には追い風と言っても過言ではないのではないでしょうか。

『宿泊者名簿の作成・保管を義務付けており期間は3年間』

これについては安全上の理由から設けているようです。

日本に来る観光客は基本観光を目的としていますが中にはそうではない方も残念ながらいます。

目的をしっかりと把握するのはもちろん、誰がいつ利用したのかはしっかりと把握する必要があるでしょう。

こういったルールを設ける背景にはテロ対策なども含まれている場合があります。

『近隣住民への事前周知を行う事』

近隣住民の理解なくして民泊運営はできません。

したがって近隣住民への事前周知については徹底しましょう。

これをしていないとトラブルはもちろん、最悪の場合訴えられるリスクもあります。

民泊を許可していない物件での運営は罰則などもあるので気をつけてください。

民泊を始める先には民泊運営が出来るのかはもちろん、近隣住民への周知を行い協力と理解をしっかりと深めた上で運営しましょう。

『苦情対応をしっかりと行う』

これも民泊運営をする上ではなくてはならないものです。

そのため運営地の近くや近隣に常駐するなどの対応が必要になってきます。

実際民泊についてネットで調べると近隣民とのトラブルに関する情報が多く出てきます。

インターネットの仕組み上ネガティブな情報が出てきやすい傾向にありますが実際にトラブルが発生しているのは事実です。

ゴミ問題、騒音問題が多いですがそのほかにもトラブルは発生しているので苦情が出た際には速やかに対応し、改善しましょう。

ルールを設けたり利用者にわかりやすい説明をするなどの工夫が考えられます。

そのほかには罰金制度を取り入れる方もいるので状況に合わせて臨機応変に対応しつつ苦情が発生しない仕組みを作りましょう。

『2ヶ月ごとに定期報告を行う』

これも板橋区が民泊をしっかりと管理するために設けたルールです。

定期報告は面倒だという方もいますが逆に言えばこれをしっかりとやることで信用を得ることもできます。

トラブルや苦情が発生しても普段ちゃんと対応しているからという事大目に見てもらえるかもしれません。

しっかりと報告を行い板橋区からの信用を得ることも民泊運営には重要です。

板橋区は上乗せ条例もあるがきちんとルールを守ればチャンスの多い地域?!

板橋区については上乗せ条例はあるもののしっかりと遵守れば一定の規制は緩和されます。

また定期的な報告をして問題がないことをしっかりとアピールできれば区からも信用度の高い物件とみなされる可能性もあります。

板橋区も大変魅力的な場所ということもあり民泊にはうってつけの場所だと思います。

あとは集客をしっかりと行いルールを遵守すればきちんとした副収入にもなるでしょう。

民泊は早い者勝ちという側面もあるので出来るだけ早く始めたほうがいいと思います。

お客さんの取り合いになることは間違い無いので固定客を掴めるかどうかはスピード次第なところもあります。

少しでも興味があるならセミナー参加や経験者に相談してみるのもいいでしょう。

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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