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2025/10/03

東京23区民泊新法のルールや規制について紹介!【文京区編】

これまでのおさらいとして「千代田区」「港区」「新宿区」「中央区」について解説してきました。

そちらも興味があるという方は是非過去記事もご覧ください。

さて今回は文京区編という事で文京区に関する民泊ルールや規制についてご紹介していきます。

是非最後までご覧ください。

民泊新法のルールや規制について文京区

文京区の詳細なルールは公式ページでご確認いただけます。

https://www.city.bunkyo.lg.jp/b026/p003112/index.html

内容を要約すると以下のようになります。

・民泊の実施が制限される地域が8つある
・制限エリアでは金曜〜日曜日まで民泊の営業が可能
・届出住宅の敷地の過半が、指定する区域の範囲に含まれる場合、当該敷地を制限区域とみなす
・住居専用地域(第二種低層住居専用地域を除く)、住居地域、文教地区に関しては月曜日〜木曜日までの間は営業を禁止している
・届出の15日前までには近隣住民に対して書面で周知が必要となる
・毎日巡回し、ゴミ出しなどがルール通り行われているかチェックが必要

このようになっています。

『制限エリアでは金曜〜日曜日まで民泊の営業が可能』

文京区の場合は民泊対象エリアが8つあります。

そのエリア内であれば金曜日から日曜日までの3日間営業が可能となります。

一般的に民泊を利用する人たちは観光客が多いとされていますが最近では国内利用も増加傾向にあります。

そのため多少の制限があっても集客は十分見込めるでしょう。

また、周辺ホテルや宿泊施設などは金曜日から日曜日にかけて宿泊代が上がる傾向にあるのでこれを逆手に取って金額を調整すれば売り上げに関してもしっかりと確保できるでしょう。

制限エリアについては以下のようになっています。

民泊として運営する際には必ず自分の物件がどこのエリアに該当するのか確認しておきましょう。

・第一種低層住居専用地域
・第一種中高層住居専用地域
・第二種中高層住居専用地域
・第一種住居地域
・第二種住居地域
・準工業地域」
・第一種文教地区
・第二種文教地区

『届出住宅の敷地の過半が、指定する区域の範囲に含まれる場合、当該敷地を制限区域とみなす』

文京区では「届出住宅の敷地の過半が、指定する区域の範囲に含まれる場合、当該敷地を制限区域とみなす」という決まりがあるので複数物件を保有している方は確認が必要になります。

万が一該当地域内での違反が確認された場合は営業停止処分を受ける可能性もあるので十分注意が必要です。

詳しくわからない場合は業者に相談して確認するのも手です。

知らなかったでは済まされないので気をつけてください。

『住居専用地域(第二種低層住居専用地域を除く)、住居地域、文教地区に関しては月曜日〜木曜日までの間は営業を禁止している』

文京区では「住居専用地域(第二種低層住居専用地域を除く)、住居地域、文教地区に関しては月曜日〜木曜日までの間は営業を禁止している」ということでこちらについても注意が必要です。

ただし、繰り返しになりますが第二種低層住居専用地域は除かれるのでそのエリアでは処置のルールにしたがって運営する事ができます。

細かなルールが多いので最初は混乱するかもしれませんがこちらは一度把握すれば問題ないです。

念のため文京区のルールが変わっていないか定期的に確認しておきましょう。

『届出の15日前までには近隣住民に対して書面で周知が必要となる』

やはり民泊というものについてはまだまだ認知度が低いところもあり、民泊そのものに抵抗がある方もいます。

最近では民泊の利便性や副収入という点が認知されてきていますがそのレベルは決して高いとは言えません。

そのため民泊を始める際には必ず近隣住民に対して書面で周知を行い理解してもらえるよう進めていく必要があります。

これを怠ると近隣住民とのトラブルに発展する恐れがあるので必ず行ってください。

日本では集合住宅が多いという性質上トラブルが起きやすい傾向にあるので気をつけてください。

『毎日巡回し、ゴミ出しなどがルール通り行われているかチェックが必要』

民泊で多いトラブルの一つがゴミ出しの問題です。

海外からの観光客が利用する場合、自国のルールや習慣が抜けず日本でも同じことをしてしまうケースがあります。

日本でも各市町村によってゴミの分別やゴミ出しの曜日が異なるので必ずしも外国人観光客だけが注意すべき問題という事でもありません。

また、ゴミ出しについてはその地域独自のルールや建物内のルールなどがあるケースも存在するのでしっかりとルールを厳守させるよう文京区でも指導しています。

基本的には英語や中国語、韓国語など様々な言語でルールを説明した用紙を用意して宿泊者に確認してもらいルールを破った場合のペナルティがあることを説明するケースが多いです。

しかし、これについては必ず守ってもらえるという保証は無いので毎日巡回してルールが守られているか厳しくチェックする必要があります。

文京区は人気の高い場所なので利用客も見込める

文京区は人気の高いエリアということもあり海外からの観光客だけではなく国内旅行を考えている方にも需要があります。

特定の場所でしか民泊運営が出来ないという点を差し引いても十分魅力的な場所だと言えるでしょう。

地域の活性化や異文化交流、インバウンドなども期待できるので民泊を考えているという方は利用してみるのもアリではないでしょうか。

民泊はうまく利用すれば日本の空き家問題の解消だけではなく副収入も見込めます。

物件はあるけど今は使っていない、有効活用したいという方も多いと思いますので選択肢として民泊を選んでみてはいかがですか。

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