東京23区民泊新法のルールや規制について紹介!【江戸川区編】
これまでのおさらいとして「千代田区」「港区」「新宿区」「中央区」「文京区」「台東区」について解説してきました。
そちらも興味があるという方は是非過去記事もご覧ください。
さて今回は江戸川区編という事で台東区に関する民泊ルールや規制についてご紹介していきます。
是非最後までご覧ください。
民泊新法のルールや規制について江戸川区
江戸川区の詳細なルールは公式ページでご確認いただけます。
https://www.city.bunkyo.lg.jp/b026/p003112/index.html
こちらに詳しく書いてあるので必ず確認しましょう。
その中でも特に押さえておきたい内容を要約すると以下のようになります。
・住宅として使用できる物件を使い民泊を運営すること
・居室は1人あたり3.3平方メートル必要
・定期的な清掃をすること
・定期的な換気ができること
・寝具や貸与品を準備する
・洗面所、便所、浴室が衛生的に使えること
・安全対策を講じること
このあたりが重要になってくるでしょう。
どれも宿泊施設を自分が使う側になれば当然あるべきだと感じる内容だと思いますのでしっかりと宿泊ができる住宅を提供することを心がけましょう。
『居室は1人あたり3.3平方メートル必要』
江戸川区で民泊をする場合は居室は1人あたり3.3平方メートル必要となります。
3.3平方メートル必要とありますが簡単に説明すると畳2枚分になります。
なのでそれほど厳しい条件ではないと思います。
女性だけでは無く男性も利用することを考えるとやはりそれくらいは必要だと思います。
日本人であれば平均身長が男性170センチ程度女性160センチ程度なので畳2枚分あれば十分ですが海外の方も利用する場合はもう少しあったほうがいいでしょう。
快適に過ごせるよう寝室は少し広めの部屋に設定するのがオススメです。
また、寝具に関しても布団よりベッドの方が管理が楽なこともあるのでベッドを用意するのがいいでしょう。
旅の疲れを癒す重要な役割もあるのである程度そういった面も配慮しながら寝室を設定することをおすすめします。
『定期的な清掃をすること』
清潔な環境を提供することも非常に重要です。
そのため定期的な清掃を行い綺麗な状態を維持しましょう。
清掃を怠ると口コミや評判にも傷がつきますし、リピート客獲得につながりにくくなります。
近年は後片付けをせずにチェックアウトをしてしまう方もいるので清掃は徹底しておくのがベストです。
特に海外からの観光客の方は日本は綺麗な場所というイメージを持っていることもあり清掃が行き届いていないとクレームにつながる可能性も十分あります。
ゴミ箱の設置や分別しやすい環境を作ることで自然と綺麗に利用してもらうことも出来るのでその辺りの工夫も必要です。
イラストやテキストでわかりやすく解説したり事前に説明しておくことで清掃の負担もかなり減るので綺麗に使う環境の整備を心がけましょう。
『定期的な換気ができること』
世界的なパンデミックの件もあり歓喜という点に対してはかなりシビアな状況にあります。
しっかりと換気設備を設けるようにしましょう。
基本的にはどの家にも換気設備はついていると思いますが窓を開け閉めできないケースもあります。
例えば集合住宅であり高層階に民泊施設を作るという場合は落下防止の観点から窓を開閉を制限する場合があります。
実際そういった事故を防ぐためには窓の開け閉めが出来ないもしくは限られた広さでしか窓を開閉できない事もあるので換気についてはしっかりと対策しましょう。
『寝具や貸与品を準備する』
先ほどと重複する点もありますが基本的に寝具や貸与品を準備するようにしましょう。
ベッド、シーツ、掛け布団や枕、枕カバーなどがあれば十分ですが夏用冬用と準備しておくことをおすすめします。
最近では通年使える寝具もありますが日本の夏は非常に高温多湿で寝苦しい事も多いです。
また、海外からの観光客であれば日本の気候があまり合わないという場合も考えられます。
快適な睡眠を提供するという観点からするとやはり寝具は夏用と冬用を揃えておくのがベタです。
要望があればどちらにも対応できるよう準備しておくことをおすすめします。
『洗面所、便所、浴室が衛生的に使えること』
やはり民泊という事ですから旅行や出掛けた先で利用する人がほとんどです。
特に海外からの観光客の方が長期的に利用するケースもかなり増えておりますので洗面所、便所、浴室が衛生的に使えることは大変重要です。
毎日使う洗面所、便所、浴室が衛生的ではないと宿泊自体が嫌になりますし、1日の疲れや汚れを落としたりすることも考えるとやはり綺麗な状態が望ましいです。
また、観光目的での利用という事であれば大人だけでは無く子供を連れたファミリーが利用する事もあります。
子供の場合は免疫力が大人ほど強くないので衛生的でないと感染症などになってしまうケースも考えられます。
せっかくの旅行で病気になるというのは誰でも避けたい事だと思いますので衛生面に関してはしっかりと注意してください。
『安全対策を講じること』
そして最も基本的な事ですが安全対策に関しても徹底しておきましょう。
安全対策に関しては先ほども一部説明してますが高層階に民泊施設がある場合は窓の開閉があまり出来ないように工夫する必要があります。
これは落下防止のためです。
また他にもキッチンが付いている民泊であれば包丁置き場は子供が触らないように位置を工夫したり簡易的なロックがかかり簡単には取り出せないようにするのもいいでしょう。
他にも室内に段差がある場合は隙間を埋めたり傾斜をつけるなどの工夫もいいと思います。
民泊は知らない人に貸し出すものではありますが自分の家族や友人が宿泊する際にケガをしないようにするにはどうしたらいいか考えるのがオススメです。
相手の立場に立って物事を考える事でさまざまなリスクや危険を見つけることができます。
安全に使える民泊を提供しましょう。
江戸川区は花火大会などもあり毎年多くの観光客が訪れるため民泊にも最適
江戸川区は毎年花火大会もあり日本のみならず海外の方にも人気があります。
また、水族館、遊園地、地下鉄博物館、遺跡などもあるので見ところがたくさんあります。
そんな江戸川区であれば民泊としてもかなりの需要があると感じるので空き家があって困っている、民博をしてみたいと考えている方は挑戦してみるのもありではないでしょうか。
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