東京23区民泊新法のルールや規制について紹介!【中野区編】
おさらいとして「千代田区」「港区」「新宿区」「中央区」「文京区」「台東区」「江戸川区」「品川区」「目黒区」「大田区」「世田谷区」「渋谷区」について解説してきました。
そちらも興味があるという方は是非過去記事もご覧ください。
さて今回は中野区編という事で中野区に関する民泊ルールや規制についてご紹介していきます。
是非最後までご覧ください。
民泊新法のルールや規制について中野区
中野区に関するルールと詳細な情報については区が出しているホームページを見れば詳しくわかります。
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/ct/other000092900/gaidorainnsaigo.pdf
中野区についてはこのようになっていますがこのままだと少し見にくいので大切なポイントをこちらの方でまとめておきました。
・制限区域内での民泊運営は金曜日・土曜日・日曜日・国民の祝日のみ可能
・届出の7日前には近隣住民への周知をする
・添付書類を追加で用意して提出する
・宿泊者名簿リストを作り対応記録をつけ3年は保管する
・適切にゴミ出しを行う
これらは中野区のルールの中でも特に押さえておきたい独自性の高いものになります。
ここからはさらに詳しく確認してより内容を深めていきましょう。
『制限区域内での民泊運営は金曜日・土曜日・日曜日・国民の祝日のみ可能』
中野区では民泊は基本的には金、土、日曜日と国民の祝日だけ運営ができます。
なので他の区と比べても運営できる日数は多めという印象があります。
またこれは制限区域内での話であり、それに該当しない制限区域外では宿泊曜日の制限はありません。
そのため比較的民泊を始めやすいという声も多いです。
区によっては土曜日のみという厳しいところもありますのでやはり中野区は民泊としては好立地な条件ということでおすすめ度は高いとされています。
都心まですぐですし、アクセスもいいので駅から近い物件であればすぐに埋まるのではないでしょうか。
『届出の7日前には近隣住民への周知をする』
こちらも他の区では届出の15日前に周知するというところが多いですが中野区は7日前でいいのでその点も他の区と比べて基準が緩和されているように感じます。
届出前は何かと準備すべき書類も多いため忙しい方も多いでしょう。
周知が1週間違うだけでも周知する側としては助かるという人もいると思いますので非常に好印象です。
周知方法はポスティングで問題ないと思います。
資料を作成してポスティングし、不明点に関する連絡などがあれば都度返答していくことで理解してもらえるでしょう。
周知に関しては真摯に対応することがとても重要です。
質問や相談などが来た際もできるだけ早く回答するクイックレスポンスを心がけることで民泊運営を理解してもらい融通がきくような関係を作ることができるかもしれません。
『添付書類を追加で用意して提出する』
中野区では添付書類を追加で用意して提出する必要があります。
具体的には以下のような書類が必要です。
・周辺住民等へ事前周知をしたという報告書
・周辺住民等に対して説明会を実施したという報告書
・火災予防条例第56条の2第1項の規定による届出を要する場合は規定の届出書写し
このような書類が必要になります。
他の区ではあまりないパターンという事もあり驚かれる方もいるでしょう。
ですが、周知の有無、周辺住民への説明会の実施や火災予防条例第56条の2第1項の規定による届出については利用者や近隣住民への配慮としてあるべきものだと思いますので必ず用意しましょう。
『宿泊者名簿リストを作り対応記録をつけ3年は保管する』
中野区の場合は宿泊者名簿リストを作り対応記録を3年間保管するように指示を出しています。
これば他の区ではあまり見られないと感じます。
当然、民泊を運用するにあたっては利用者の情報をまとめておく必要があるのは理解できます。
しかし、名簿リストと対応記録を3年間保管するというのは聞いたことが無いです。
対応記録を付けておくことでメリットはあるので運営側には特段大きなデメリットはないと思いますが内容をまとめて保管きておくというのは少し手間なのでそれを嫌がる人もいます。
民泊は利用者にとって快適であり1日の疲れを取れるそんな空間にするためにも必要な情報はしっかりと残し品質の向上を図るためにこのような項目が作成されたのだと思います。
面倒なものもありますがしっかりとやれば見えてくるものもあるので対応しましょう。
サブカルの聖地中野区は外国人観光客にとても人気で民泊の需要は高め
中野区は日本の中でも屈指のサブカル文化を体験できるとして日本でも人気です。
今はアニメや漫画などが海外でもブームとなりそのクオリティは世界一という人もいるくらいです。
サブカルが色濃く残っている中野区は海外からの観光客もかなり多く民泊の需要はかなり高いと言えるでしょう。
中野区に空き家があるという方はこれを機に民泊に挑戦するというのもありだと思います。
中野区のどこにあるかによっても運営できる日数が異なるので最終的にはインターネットなどで詳細を確認してみてください。
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